薄毛がスキンヘッドにしたらストレスが減った

 

人間にとって髪の毛というのは非常に重要な要素の1つです。

 

たまに「人は見た目じゃないから」とか「見た目なんて気にしない」なんて言う人もいますが、それは幻想。

正しくは「見た目が全てではない」というだけのことです。

 

付き合いが長くなればなるほど、性格や人柄が重要になってくるのは当然のことですが、見た目が関係ないというのは全くもってナンセンスです。

外見からの先入観やイメージというのは必ず存在します。

ただ、それを払拭できるかどうかは本人の性格や努力によります。

 

恐ろしい時限爆弾

髪の毛は顔の印象を左右する重要な要因のひとつなのにもかかわらず、人間には「薄毛」という恐ろしいシステムが存在します。

 

なぜ大切な頭を守るために生えている髪の毛が抜けてくるのか?

まったくもって理解に苦しみます。

ですが、そのシステムが自分に組み込まれているのかいないのか?

それはその時にならなければ分からないのです。

まさに「時限爆弾」のよう。

 

世界的に見ればアジア人の薄毛の割合は30%以下とのようですが、10人いれば3.4人はハゲということです。 

幼い頃は軽々しく口にしていた「ハゲ」という言葉。

まさか自分がなるとは…

そう思っている人も多いはずです。

 

実は私は高校の頃から「自分の髪の毛の将来」を危惧していました。

 

そして私は30半ばになってスキンヘッドにしました。

 

そう、生やすことは諦めたのです。

 

スキンヘッドにするには頭の形がネックになります。

私も絶壁気味ではあるものの、比較的頭の形が整っている方なので許容範囲だと判断し実行しました。

どうしても頭の形が悪くて無理という人は別として、意外と似合いそうなのに無理している人も見受けられます。

やってみればいいのに。

 

スキンヘッドにしたメリット

メリットはガチでたくさんあります。

 

薄毛が気にならない

もともと髪の毛が無いわけですから、気にならなくなります。

むしろ伸び始めてくると恥ずかしくなってきます。

(これじゃ、みっともないな… 剃ろう。)

となります。

 

セットが必要ない

セットする髪がないですから。

 

髪型に悩まない

髪がないですから。

 

以上のことから日々のストレスが減ります。

薄毛の原因の1つはストレスだと言われています。

スキンヘッドにすることでそのストレスが減るのです。

人生とはなんと皮肉なものなんでしょう。

 

メリットはまだまだあります。 

 

小顔効果

髪の毛がない分小顔に見えます。

 

季節を感じる

想像以上に気温の変化や雨、風を頭皮で感じます。

 

春の暖かさ、夏の日差しの力強さ、秋の黄昏、冬の静けさ。

 

いつから自分は「全身で感じている」と思っていたのか。

髪の毛に守られた頭で何を感じていたというのか。

 

覚えられやすい

絶対的な数が少ないのでインパクトがあります。

良くも悪くも印象に残りやすいと言えます。

 

マニアがいる

極稀に「スキンヘッドが好き」とかいう女性がいます。

そういう女性は特に親切にしたい。

 

スキンヘッドにしたデメリット

悲しいかなデメリットもあります。

 

メンテナンスが大変

できれば毎日剃ります。

少なくとも3日に1回は剃らないと剃りにくくなってきます。

どこまでスキンヘッドと言うのかはよく分かりませんがね。

 

境界線が分からない

ヒゲが濃い人は共感してもらえると思いますが、髪の毛→もみあげ→ヒゲの境界線が分かりません。

毎回自分で決めるしかないのです。

 

イメージが悪い

最初はやっぱりイメージが悪いです。

今まで言われたことがある言葉

  • 怖い
  • 怪しい
  • チンピラ(ヤクザ)

など。

 

最初が悪いと構えられてしまって仲良くなりづらい場合もあります。

逆に言えば悪いところからのイメージなので、後は上がるしかないとも言えます。

 

彼氏候補から外れる

確率の問題ですが、確実に許容してくれる女性の数は減ります。

どんなに似合っていてもムリっていう人もいます。

初見で切られることもあるでしょう。

でも個人的には散らかしているよりマシだと思います。

 

服が引っかかる

特にTシャツなどを脱ぐときに短い毛が繊維に引っかかります。

長髪のように「するり」と脱げない事が多いですね。

ツルツルにしていればそういうことはないと思います。

 

AGA薄毛治療

私もはじめから治療を諦めていたわけではありません。

 

一時期「ミノキシジル」を飲んでいたこともありますが、動悸、息切れなどを感じてやめてしまいました。

今のところ、「発毛」させるのはミノキシジルのみです。

ミノキシジルは元々「血管を拡張する」作用がある薬でしたが、副作用として発毛効果があるのでAGA治療に採用されているのです。

しかもこの薬、頭頂部には効くが前頭部にはあまり効果がないという話も聞きます。

 

もう一つは「フィナステリド」

こちらは生やすと言うより毛周期を正常に戻すということなので、これ以上進行しないようにするイメージが強いです。

作用としては薄毛につながるDHT(ジヒドロテストステロン)の生産を抑制するものです。

テストステロンがジヒドテストステロンになる説明は、アナボリック・ステロイドの記事で少し触れています。

 

結局、ミノキシジルが合わないという事は投薬で毛を生やすことはムリだなと考えたわけです。

 

最後の手段としては、自毛の植毛があります。

後頭部の毛を毛根ごと切り取り、それを薄い部分に植え込むのです。

てっぺんはハゲていても後頭部がハゲているひとをほとんど見ないのは、後頭部の髪はホルモンに影響されないからです。

だからその毛を植毛すればDHTの影響を受けない強靭な毛が生えるんです。

ただ、この方法は今のところ値段が高いのがネックです。

まぁ、高いと行っても100~200万くらいなので車を買うよりも髪の毛を買ったほうが有益だとも言えます。

 

実は値段の他にも懸念があります。

植毛で強靭な毛を前頭部に植えたとして、その後に本来の毛のAGAが進むと「植えた部分」のみが残ります。

離れ小島のように。

 

植毛についてはもう少し時間が経てば金額も落ち着いてくると思うので、その時改めて検討しようかなと思います。

 

Follow me!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です