酸味があって甘すぎない美味しいプロテインを作る方法

 

甘いだけのプロテインはキライです。

 

そんな人のために、安価で飲みやすいプロテインを作る方法をお伝えします。

その他にも(買って飲んでみたらまずかった…)という場合にも使えるかもしれません。

私と味の好みが似ていれば参考になるはずです。

 

 

多くのサイトで「美味しい!」と紹介しているプロテインも、私からすれば

 

甘い。

 

いや、すごく甘い。

 

甘いもの自体は好きですが、甘いドリンクはそんなに好きじゃないんです。

というか、そもそもプロテインを飲む時って筋トレ後とか会社の休憩時間とかなんで、そんな場面で甘ったるいプロテインなんて飲みたくないんですよね。

 

もっとスポーツドリンクみたいにあっさり飲めるものがほしい。

 

でもなかなかそんなものは売ってないんです。

 

酸味があって甘すぎない美味しいプロテインにする方法

無いのなら市販のプロテインをどうにかして飲みやすくするしかないですね。

早速その方法をお伝えします。

その方法とは…

 

 

 

クエン酸を混ぜる。

 

以上!

 

ただし、使うプロテインはフルーツ系のフレーバーのものをおすすめします。

例えばマイプロテインのラズベリーとか。

Impactホエイプロテイン(ラズベリー)

 

そのままでも美味いと言えば美味いです。

でもやっぱり甘いんです。

 

そんな場合はクエン酸をさっと入れるだけで酸味のきいたラズベリースムージー風な味に変わります。

サラサラッと

 

甘さがなくなるわけじゃないんですが、酸味が加わることで甘さが気にならなくなります。

 

しかも、意外とバニラ味なんかでも、クエン酸を入れすぎなければ非常に飲みやすくなります。

チョコとかココアは試したことがありませんので、そのへんは自己責任でお願いします。

 

のどに詰まるような、あのプロテイン独特の感じが少しクエン酸を入れただけで飲みやすくなります。

 

酸味を与えるクエン酸とは

クエン酸と言えば水回りの掃除で重宝するので、そっちのイメージが強いかもしれませんが、当然食用にも使用出来ます。

食品の中でいうと柑橘系の果物(みかん・レモン・グレープフルーツ等)とか梅干しお酢なんかに含まれる酸っぱさを感じる成分です。

 

何かの番組で見た覚えがあるんですが、クエン酸は酸味を感じる物質の中で最強でした。

そのまま舐めるとほんの少しで衝撃的な酸味を感じます。

要注意です。

 

アマゾンとかでは1kg1000円程度食用のものが買えます。

※必ず食用のものを買ってください。掃除用のものは口にしないでくださいね。

ポッカレモンでも代用できますが、圧倒的に粉末のクエン酸のほうが安いです。

 

クエン酸は酸っぱいだけじゃなくてメリットもたくさんあります。

 

クエン酸の効果「キレート作用」

私の大好きな「キレートレモン」にも記載されているように、クエン酸には「キレート作用」のようなメリットがいくつかあります。

 

クエン酸のキレート作用というのは、一緒に取ることでミネラルの吸収を助ける作用のことです。

 

本来、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルは身体に吸収されにくいですが、クエン酸のキレート作用で吸収されやすい形に変わります。

色々と調べましたが、なぜそうなるのかはよくわかりませんでした。

クエン酸が金属イオンと結びつきやすい性質があるらしいのですが。

 

このことはポッカのHPにも解説が載っています。

これまで、レモン果汁やクエン酸とカルシウムを摂取することにより、骨の健康増進につながることは確認していましたが、今回の検証結果により、クエン酸は「キレート作用」によってカルシウムの可溶性を高めることで、小腸からのカルシウムの吸収を促進しているというメカニズムが示唆されました。

https://www.sapporoholdings.jp/research/news/dit/?id=7710

恥ずかしながら実は今まで「キレート」の意味を勝手に「きれいになる」的なことかと思っていました。

好きな商品なのに意外と何も知らなかった自分を恥じます。

 

クエン酸回路がエネルギーを作り出す

アデノシン三リン酸(あでのしんさんりんさん)

口に出したい日本語の一つでもありますよね。

 

我々が動くためのエネルギーは、最終的にこのアデノシン三リン酸(ATP)から作られます。

 

そして、ATPを作りだすのがクエン酸サイクルです。

 

説明がややこしいので下の図を見てください。

口から摂取した栄養は最終的に細胞内のミトコンドリアの中で色々な「酸」に変わっていきます。

その過程がクエン酸サイクルと呼ばれ、ATPを作り出していきます。

サイクルの最初はアセチルCoAオキサロ酢酸が結合してクエン酸となります。

このことからクエン酸サイクルと呼ばれているのです。

 

クエン酸を直接摂取すると、このサイクルが活性化されると言われています。

 

通常、我々の身体は弱アルカリ性になっていますが、クエン酸サイクルがうまく回らないと酸性の物質が増えてきます。

そうすると、身体も酸性に傾き様々な障害が現れてきます。

 

かつては疲労回復や運動能力の向上に直接効果があるとうたわれていましたが、現在では有効な検証はされていないようです。

しかし、実際に疲れた時にすっぱいものを食べると元気が出る経験はあるはずです。

 

クエン酸を入れなくても飲みやすいプロテイン

「いちいちクエン酸なんて入れてられるかッ」

っていう人におすすめのプロテインは、私の知る限り2つあります。

 

1つ目は「ザバス アクア ホエイプロテイン 100」

グレープフルーツ風味とアセロラ風味の2種類があります。

このプロテインは混ぜてもほぼ透明なのでプロテインっぽくないです。

そして、クエン酸が配合されているので程よい酸味もあり、非常に飲みやすいです。

 

ただ、デメリットは高い。

コスパが悪いです。

美味いんですけどそれじゃ続けられないんですよ。

 

2つ目は「ハイクリアー さっぱりグレープフルーツ味」

グレープフルーツ以外にも、アップルやグレープやピーチなどがあります。

全部飲んだわけじゃないですが、果物系でクエン酸入りのものは飲みやすいです。

というか普通に美味しいです。

 

価格も安いので最初に見つけた時は感動しました。

探していた味がやっと見つかったと。

 

ただ、マイプロテインがセールしている時はそっちで買ったりしちゃうわけですよ。

 

このようにですね、満足できるプロテインにはなかなか出会えないと思います。

だから、もしあなたが本当に「美味い」と思えるプロテインにめぐり合ったなら、それは幸せなことなんです。

 

※調子に乗って大量のクエン酸を常飲すると歯のエナメル質が溶ける事があるそうなので注意しましょう。

 

 

別にチョコ味で十分満足という人にはこちらですね。

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