鼻中隔弯曲症の手術の効果【一年経過】

 

鼻中隔湾曲症の手術を受けて約一年が経過しました。

花粉症の時期も過ごしたので、その効果をまとめました。

 

花粉症に関して

手術のきっかけが花粉症だったわけですが、今年の花粉は全くと言っていいほど鼻に来ませんでした。

何となく「目がかゆくなった」「鼻水が増えた」くらいです。

 

はっきり言って昔のことが思い出せないくらい好転しています。

自分の記事を見返してみて、(こんなに苦しんでいたっけな…)という感じです。

もうすでに他人事。

 

花粉症が治ったわけではないですが、苦しいと感じるような症状は皆無です。

2020年は例年よりも花粉の飛散量が少ないようですが、今年は点鼻薬も使用することもありませんでした。

この状態がこのまま続いてくれれば、もう何も言うことはないです。

 

カラオケ時の鼻づまり解消

実は花粉症とは別に、悩まされていた「ある症状」がありました。

それは、

飲酒状態におけるカラオケ時の鼻づまり

です。

 

酒を飲んでいないときに全く詰まらないというわけではないんですが、この症状は酒を飲むと顕著に現れます。

私の声の出し方が悪いのかどうかは不明ですが、歌っているうちに鼻の奥が充血していくような感覚になり、だんだん鼻が詰まってくるんです。

そうすると高い声はもとより、普通の歌う声すらも出しにくくなることがありました。

 

その症状が手術後からありません。

たまにしか体験しないので忘れていましたが、これはうれしい。

 

運動時の呼吸改善

特に夜ランニングをする際に感じることが出来ます。

ランニング中は主に鼻で息をするわけですが、手術前は走り出して少しするまで「鼻オンリー」の呼吸は少し苦しかった覚えがあります。

身体が温まってくると何故か鼻の通りは良くなるんですが、それまでは通りが悪い感じです。

 

術後は走り出しから鼻のみの呼吸でOKになりました。

もちろん負荷がかかれば呼吸が荒くなるので口呼吸も併用しますけどね。

 

鼻の通りがいいことは、マジでいいことだらけです。

 

私の予想では鼻の高い西洋人は当然中も広いはず。

たいそう鼻の通りもいいんでしょうね。

すごくうらやましいですね。

 

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